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感染対策下のビジネスホテル宿泊記「ドーミーイン 広島」

2020年6月27日(土)から28日(日)にかけてドーミーイン 広島に宿泊しました2020年3月後半にリニューアルされた朝食の様子を含めて報告します。

本記事の内容は原則宿泊日時点での内容になりますことご了承ください。

部屋

今回宿泊した部屋はシングル(セミダブル)ルーム。広さ・機能ともにビジネスホテルとしては十分です。

開業から年数が経っている(2001年10月 開業,2014年4月 リニューアル)だけあり,細かく見ればくたびれた部分はありますが,まあまあ小綺麗に整っています。

なお,以前2020年3月7日に宿泊した際には,加湿器のタンクが汚れており,ちょっと萎えてしまいました。。今回は,あえて,そこはチェックしませんでした(世の中の綺麗なものだけを見て生きていきたいです)。

ドーミーインは風呂がない部屋もお馴染みですが,今回宿泊した部屋にはユニットバスが付いていました。広島については,楽天トラベルの宿泊プランページを確認する限り,エコノミーシングル以外の部屋は風呂がついているように見えます。
まぁ,ただ,ドーミーインといえば大浴場ですよね。部屋風呂に関しては気にしない方が大半かもしれません。

大浴場

ユニットバスと比べればもちろん天国ですが,大浴場としては可もなく不可もなくです。天然温泉をウリにしている店舗も多いですが,広島は普通のお湯です。

時間帯によっては混雑をすることもありそうな感じの大きさです。ただし,利用時間が15:00ー翌10:00(サウナは1:00ー早朝5:00休止)(2020年8月現在)となっており,夜通し利用ができるため,時間をずらせばノンビリと入浴することができるでしょう。
あきぞう(筆者)は朝の5時ごろに利用をしましたが,ほぼ貸切状態でした。

夜鳴きそば・朝食

夜鳴きそば

ドーミーイン名物,しょうゆ味の半ラーメンです。21:30-23:00の間に普通に提供が行われていました。

朝食

2020年3月7日に宿泊をした際にはお皿に自分で盛り付けをするビュッフェ形式だったのですが,変更があったようです。ただし,これは感染症対策というよりは,今年3月末の朝食リニューアルによるものと思われます。

ご飯と汁物は係の方からのサーブ,ほかはラップ付きの小鉢を取る形式です(ラップは感染症対策かも)。あきぞうは,食べ放題は食べなきゃ損と考えている,さもしい性格なので,小鉢がわんこそばのようになって,ちょっと恥ずかしかった(笑)

なお,公式ページによると,はじめに,”朝の彩り御膳”とやらを渡されるらしいですが,聞かれも渡されもしなかった(悲)
それっぽいものが積まれていたので勝手に取りましたが。。

メニュー自体はビュッフェ形式だった頃とほとんど変わっていません。あなごめし,がんす,広島レモンババロアなどのご当地メニューも変わらずありました。
ここで,ほかの地域と比べてご当地メニューに華がないなどとは決していわないであげてください(あなごめし美味しいので許してあげてください)。


余談になりますが,3月宿泊の際に朝食会場などに設置されていた,やりきれない気分を覚える消毒の噴霧器は6月宿泊時点では撤去されていました。良いことですね。

おわりに

正直,広島のドーミーインは,一般的なビジネスホテルよりは良いですが,築浅であったり名物が強い地域のドーミーインと比べると,満足度は高くないと思います。過度な期待をせずに宿泊をするくらいが丁度良いでしょう。

また,感染症に際して,大きなサービス制限などは行われていなかったように感じました。
(しいて言えば広島駅へのシャトルバスが運休していましたが,この記事を執筆している2020.8.11時点では再開しているようです。)

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