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「ラビスタ東京ベイ」2連泊!豪華朝食・展望大浴場・無料サービスを徹底的に楽しむ【宿泊記】

2022年5月14日(金)から16日(月)にかけて「ラビスタ東京ベイ」へ宿泊しました。

ホテル「ラビスタ」シリーズを運営する共立メンテナンスは,充実したサービスで根強いファンが多いビジネスホテル「ドーミーイン」でもお馴染み。

そして,その東京初となるラビスタシリーズが2022年4月15日に豊洲に満を持して登場!

今回は,

  • スタンダードルーム ツイン(ベイサイド)
  • ラビスタルーム ラビスタハリウッドツイン(ベイサイド)

の2タイプの部屋に宿泊。

この記事では,宿泊時のお部屋の様子やちょっと嬉しい館内サービス展望大浴場豪華朝食などを紹介します!

本記事の内容は宿泊日時点での内容になりますことご了承ください。
施設・サービス等の時間や内容はプレオープン中のものであるため,変更されている場合があります。最新情報はホテルや施設のホームページ等でご確認ください。

基礎情報

眺望がこだわりのホテル「ラビスタ(La Vista)」

共立メンテナンスが運営するホテル「ラビスタ」シリーズ。
スペイン語で眺望という意味を持ち,それぞれの立地を代表する眺めが堪能できるホテルとなっています。

共立メンテナンスでは,リゾートホテルとビジネスホテルの一部をラビスタとして運営。
今回宿泊したラビスタ東京ベイは,リゾートホテルの扱いになっています。

ラビスタ東京ベイ

ラビスタ東京ベイは,2022年4月15日に豊洲市場そばにプレオープン。東京初となるラビスタシリーズとなります。
首都東京の湾岸地区ならではの水辺ビル群・レインボーブリッジ・東京タワーなどが共演する景観を一望できます。

その他,最上階14Fの温泉付き展望大浴場,共立メンテナンスのお宿ではお馴染みの豪華朝食ビュッフェ,充実したサービスなども特徴。

客室数は582室と共立メンテナンスが運営する宿の中では最大級となっています。

アクセス

新交通:ゆりかもめ「市場前」駅から歩行者デッキを通って徒歩1・2分程度。
バス:「市場前駅前」バス停から徒歩5分弱

(参考:豊洲駅からは徒歩20分程度)

ゆりかもめ「市場前」駅からホテルまでは,屋根付きの通路でアクセス可能。

なので「雨の日でも濡れずに♪」と言いたいところですが,写真左下のオシャレ屋根は隙間から水がしたたっていました。ないよりマシですが,少し濡れてしまいます 悲

建物

チェックインから入室

チェックイン日の2022年5月14日(土)は15:00少し前にホテルに到着。
この日はすでにチェックイン手続きが開始されており,5分程度の待ち時間で案内されました。

Twitterでオープン当日の行列の様子を見ていたため,ある程度覚悟はしていたのですが,オペレーションは大きく改善されているのかもしれません。

チェックイン後,エレベーターへ向かう途中にはアメニティコーナーが。

アメニティ

部屋に設置されているアメニティは歯ブラシのみなので,カミソリ・綿棒・クシなど必要なものはこちらからいただきます。基礎化粧品類はありませんでした。

また,ドリップコーヒー・お茶と,「江戸お菓子横丁」ということで簡単なお菓子が。

お茶類など

お菓子の提供時間は15:00-18:00とのことです。

お部屋

今回は2種類のお部屋に宿泊。両方とも,ドーミーインを感じさせる合理性・利便性もありながら,ワンランク上といった印象です。

スタンダードルーム ツイン

スタンダードルーム ツイン

初日は「スタンダードルーム ツイン」23m2に宿泊。

入口を入るとまずは前室。

スタンダード前室
※パノラマ撮影

姿見や洗面台・ハンガーなどが設置されています。主室と廊下の間に扉がある作りはお馴染み。これがあると安心感が違います。

この扉を進むと,主室です。

スタンダードツイン
※パノラマ撮影

奥側はソファ・デスク・TV(画像左側にわずかに見えている)などが設置されたリビングスペース。

スタンダードツイン

デスクにはもちろんコンセントがついています。デスク向かって左下には冷蔵庫が目隠しされています。

テレビ台には館内着・タオル・無料のお水など。グラス類も引き出しの中に完備されています。

テレビは通常の放送のほか,大浴場・朝食会場・ランドリーの混雑状況が確認できて便利です(スマホ接続や動画配信サービス利用の機能はありません)。

ベッド

ベッドは100cm幅のシングルサイズが2台。スタンダードなお部屋のツインルームであれば一般的なサイズでしょう。

そこに,70cm幅と少し大きめな羽根枕がベッド1台につき1つ付いています。ドーミーインオリジナル枕ではなく,別のホテルなんだということを実感しますw

まくら

ベッドまわりのコンセント,照明・エアコンスイッチなどは,どちらのベッドからも使えるようにベッドの間に設置されています。

ツインベッド周り

お手洗い・シャワールーム

主室から戻って,前室のもう一つの扉をくぐると,お手洗い

スタンダードお手洗い
ドーミーインではないため非常用水はありません

とシャワールーム。

シャワールーム

このお部屋はバスタブがないタイプで,部屋にはシャワーのみとなっています。腰掛け一体型の作りは新しめのドーミーインと一緒ですね。

ソープ類はSARAYA製でした。

ラビスタルーム ラビスタハリウッドツイン(ビューバス付)

客室見取り図
ラビスタハリウッドツイン(ビューバス付)

お次に泊まった部屋は36m2の「ラビスタハリウッドツイン(ビューバス付)」。

こちらのお部屋は洗面所が別に付いているため,前室は玄関といった趣。

ラビスタ前室
※パノラマ撮影

姿見のほかには,靴入れや物掛けなどが設置されています。

ラビスタ前室

主室に入ると,手前がベッド,奥がリビングスペースという作り。スタンダードルームと似ていますが,少しだけ余裕がある気がします。

ラビスタ主室

そしてなんと,このお部屋,バルコニーに出ることができます。

ラビスタバルコニー

風呂上がりに椅子とテーブルを出して一杯やりたくなりますが,ホテルの備品なので自重しておきました。

窓側がバルコニーとなっているため,デスクはテレビといっしょに設置されています。

ラビスタデスク

ただ,電話がよけられないため,作業をするには少し不便さを感じました。

左側の棚には,冷蔵庫や備品類が収納されています。備品類はスタンダードルームと基本的に同じです。

ラビスタ備品

そして,こちらのお部屋には,前日のお部屋にはなったウェルカムスイーツ(豊洲パティスリーSAKURAのフィナンジェ)が置かれていました!

ウェルカムスイーツ

ベッド

ベッドは120cm幅のセミダブルが2台。ゆったり余裕をもって休めます。まくらはスタンダードルームと同じスペック,70cm幅の羽根枕がベッド1台につき1つです。

ラビスタベッド

コンセント,ペンダントライトのスイッチはそれぞれのベッド横に。その他室内灯・エアコンスイッチはリビング側のベッド横に設置されています。

ラビスタベッド周り

洗面・お手洗い・バスルーム

主室の隣はサニタリールーム。

ラビスタサニタリー

上記写真のさらに左側がお手洗い(写真なし)。

右側がバスルームです。

バスルーム

バスタブはゆったりと足が伸ばせる広さで,ゆったりとくつろげます。窓がついているため,外の景色を楽しみながらのんびりすることも可能(ただし,熱めのお湯をはったり,長い時間シャワーを浴びていると曇る)。

もちろんブラインドもついているため,夜など外から見えるのでは?と心配な方にも安心でしょう。

後述する大浴場も良いですが,好きな物でも飲みながら,他人の目を気にしないで都会の絶景を楽しむのもまた良いものです。

温泉付き!最上階の絶景大浴場

※浴室内の様子は男湯のものになります。

浴室

場所 14F(最上階)
時間 15:00-翌10:00(サウナのみ1:00-5:00休止)
内容

  • 男湯:内風呂・寝湯(天然温泉),かわり湯(薬湯),打たせ湯,ドライサウナ,水風呂,露天風呂,壺湯
  • 女湯:内風呂・寝湯(天然温泉),かわり湯(薬湯),シルキーバス,ミスト岩盤浴,ミストサウナ,ドライサウナ,水風呂,露天風呂,壺湯

※混雑状況は部屋のテレビからチェック可能

大浴場は効率的な配置でアソビが少なく,少し窮屈な印象は受けますが,都会の宿としてはなかなかの広さではないでしょうか。
時間帯によっては混雑するかもしれませんが,夜間も通して営業しているため,時間と運によっては,それなりに落ち着いた雰囲気の中で楽しむことができるでしょう。

内風呂と寝湯は天然温泉(埼玉県三郷市の湯快爽快からの運び湯)。合わせて10人弱くらいは入れる大きさがあります。

ほかの浴槽などについては,かわり湯は4人ほどの広さ。露天は露天風呂に5人ほど,壺湯が2つ各1人と行った感じです。露天には休憩用のイスが2脚設置されていました。

サウナは8人くらいはパーソナルスペースを保って入れる広さです。

そして嬉しいのが,ラビスタ(展望)だけあり,サウナや浴槽は基本窓辺に設置されており,レインボーブリッジなどの絶景を望みながらゆっくりとリラックスすることができました(ただし,露天の柵の下の方は曇りガラス。)

とくに,内風呂は,窓側のへりが景色にかからないような処理がされているところにこだわりを感じました。寝湯でぼーっとしながら眺める景色が最高でした。。

洗い場も全部で19個と多く設置されています。

脱衣所にはウォーターサーバーが設置されており水分補給もバッチリです。

湯上がりサービス

大浴場と同じ14階の休憩コーナーでは,湯上がりサービスとして,ほてった体に嬉しいモノがいただけます。

15:00-24:00はアイスキャンディー(一人一つまで)が,

湯上がりサービス

6:00-8:00はドリンクが提供されていました。わたしがいただいた日は1種類でしたが,数種類のものが提供されている場合もあるようです。

湯上がりサービス

食事

ドーミーインとは少し違う「夜鳴きそば」(半ラーメン)

場所 1FレストランSACHI幸・バンケットホール
時間 22:30-24:00(最終入場23:45)
料金 宿泊者のみの無料サービス

混雑具合

初日(土曜日)は提供開始直後の22:40ごろに会場へ。距離にして50m以上あるのではないかというエレベーター前まで続く行列が^^;
ただ,回転は早く,並んでいた時間は30分程度でしょうか。

2日目(日曜日)は23:40ごろに会場へ。この時は5分程度でいただけました。

ドーミーインとは違い,素ラーメンにセルフトッピング!

夜鳴きそばこと醤油味の半ラーメン。具材のない状態で提供され,トッピングはセルフサービスとなっています。

夜鳴きそば

トッピングは,ネギ・メンマ・わかめ・のり・ネギチャーシュー・練り梅の6種類。写真は全部盛りです 笑

夜鳴きそばはドーミーインでもお馴染みのサービスですが,あちらはネギ・のり・メンマの固定なので,具材が多くワクワクしますね。

なお,宿泊日時点(2022.5.14)では保健所との関係で,部屋への持ち帰りはNG。バンケットホールでいただくこととなっていました。

夜に小腹が空いた時には,嬉しい夜鳴きそば。ただし,朝食を楽しみに宿泊されている方も多いでしょう。

単価の高い?朝食ビュッフェのために,この夜鳴きそばは控えるというのも立派な戦略かもしれません。

お次は,おまちかね(?)朝食の様子を紹介します!

豪華朝食ビュッフェ:一泊では食べきれない,和・洋・海鮮!デザートまで!

場所:ロビー階 レストランSACHI幸・バンケットホール
時間:本文中に記載
料金:大人3,300円 小学生2,310円 未就学児1,650円 2歳以下無料
※プレオープン期間(-2022.7.8)は宿泊時の朝食追加不可

朝食の提供時間は日にちによっても変更があるようです。たとえば会場前の掲示では,

 一泊目5/15(日)→6:00-10:00 LO 10:30
 二泊目5/16(月)→6:00- 9:00 LO 9:30

と案内されていました(LOの解釈はよくわかりませんが,最終入店が10時や9時ということでしょうか)。

混雑具合

一泊目5/15(日)の朝は7:00ごろに朝食会場へ。受付がボトルネックとなっていて数分並びましたが,会場内は満席にはなっていませんでした。

座席は,受付と会場のスタッフが連携をとってスムーズに案内してくれます。
食事を終えた8:20くらいには待ち時間がどれくらいになるかは不明ですが「満席」との案内がされていました。

二泊目5/16(月)は8:00ごろに会場へ。最も混む時間かと思われますが,平日ということもあってか,座席にはまだ空きがある様子でした。

部屋のテレビで朝食会場の混雑状況がチェックできるので,予めチェックをして行っても良いですね。

一回では食べきれない,和・洋・海鮮!デザートまで!

もらったお品書きは次のとおり。

お品書き

不定期に一部メニューは入れ替わっているようですが,今回の二連泊中は,お品書きのメニューは同じ。一泊では食べきれないことを想定して二泊したため,問題はありません。

メニューは,良くいえば「全国のものがあつまる東京」ならではの何でもあり。栃尾(新潟県)の名を見るとは思っていませんでした 笑

頭が悪いので「食べたくないもの以外,目に入ったものは食べていく」スタンス。適当に一巡目をいただきます。

朝食1

個人的なGOODポイントはサラダの種類。定番のグリーンサラダ・オニオンスライス・ポテトサラダのほかに,エビ,生ハム&チーズ,オレンジを使ったものなど色々とあって嬉しいです。

あとは,味噌汁の横にあるオムレツの残骸。写真はありませんがビュッフェコーナーでは「卵何十個分だ?」という巨大オムレツが鎮座していてインパクト大でしたw

エッグステーションがあるとテンション上がりますが,この人数を捌くとなると難しいのでしょうね…。

海鮮類については,はじめはいくら丼を。さけイクラとますイクラの2種類があったので,合いがけに。粒の大きさや味・食感など違いがあって面白い。ただ,うん,どちらも美味しいっす。

続いて二巡目。

朝食2

お刺身を盛るお皿が間違えている気がしますw

内容はお品書きのとおりですが,この時は,向かい合って2箇所あるお刺身コーナーのうち,片方が漬けマグロ,もう一方が普通のマグロとなっていました。全く同じとは限らないことに注意です。

続いて三巡目はデザートを中心にパンもいただきます。

デザート

デザート類も豊富。お味もなかなか。

フレッシュないちごはなぜこれほどまでに人を嬉しい気持ちににしてくれるのでしょうな。。

こんな感じで1日目は終了。2日目に移ります。

2日目はじめは,前日にあまり食べられなかった洋食とカレーを開拓。

朝食4

カレーは美味しいですが,あえてここで食べなくてもいいかなーといった印象^^; ←食べなくても分かりそう

洋食は洋食できちんとウマいです。

続いて2巡目。

朝食5

和食でべていなかったメニューと単価が高そうなモノ←
マグロはこのときは漬けのみしかなかったので,いただいていません。

あとは,シリアル・パン・デザートなどを軽く食べて,ごちそうさま!

朝食6

和・洋・海鮮・デザートまでどれも幅広く揃っており,どれも美味しくいただける大満足の朝食でした。

3,300円と結構いいお値段はしますが,朝食付きプランにすると少しおトクな場合もあるようです。朝食はここラビスタの大きなウリの一つでもあるはずなので,ご予約の際はぜひ検討しても良いのではないでしょうか?
(なお前述したとおり「プレオープン期間中は宿泊時の朝食追加不可」と案内されていました。)

ちなみに,参考までに,豊洲市場にも朝営業している飲食店が多数ありますが,海鮮丼やお寿司などは3,000-4,000円くらいするものが多かった気がします。トカイの観光地は怖いですね。。

補足:朝食前のお散歩もオススメ!

ホテルの立地する埠頭の周りは遊歩道・ランニングコース(豊洲ぐるりパーク)として整備されています。全長約4.5kmと歩き通すのはヘビーですが,一部分だけでも水辺の雰囲気を感じながらお散歩をするのは気持ちいものです。

また,ホテルからデッキ直通の豊洲市場見学も,それなりに歩かされるため,お腹を空かせるのにはオススメです 笑
ただし,休業日があるため事前に市場のホームページなどを確認しましょう。

わたしも宿泊時は両方お散歩をして豊洲の雰囲気を楽しみました。
そして,ホテルに帰ってくるとミネラル補給の「お散歩ドリンク」が振る舞われていました(沖縄の雪塩を使用したみかん風味のドリンク。提供時間6:00-9:00)。

お散歩ドリンク

施設

クラブラウンジ

場所 ロビー階 カフェ入り口横
時間 14:00-21:00
料金 880円(1回)

クラブフロアはありませんが,クラブラウンジという名前のラウンジスペースが設けられています。わたしの宿泊時には1回880円で利用できました。1泊の中で使い放題ではないようです。

場所はロビー空間内のホテル入口からカフェへの動線上。スペースとしては,2テーブル8席。ロビーとは高めの仕切りで区切られているだけ。あまり落ち着けるような空間ではありません。

サービス内容としてはセルフのドリンクと簡単なお菓子・おつまみ

飲み物は,アルコール(ビール,ハイボール,焼酎),ソフトドリンクのドリンクバー,コーヒー,ココア,ティーバッグ(Twinings,辻利)など。飲み物持ち帰り用のコップもありました。

お菓子は,チョコレート,ビスケット,カキビー,バタビーなど。スーパーなどで見かけるような小袋菓子です。

利用をするかは,単純に「飲食で満足できるか」で決めて良いでしょう。雰囲気や景観を楽しむような空間ではないですからね。。

わたしは人目を気にせずビールを持ち帰り合わせて4杯ほど飲んでしまったので,まぁ満足です♪( ´▽`)

そのほかの施設・設備

次のような施設・設備があります。詳細はホテルやそれぞれの施設の公式ページ,チェックインの際などにご確認ください。

  • ジム
  • プール
  • エステ
  • バー,カフェ,レストラン
  • ランドリーコーナー
  • 自動販売機
  • 製氷機(無料)
  • 電子レンジ(無料)
  • コーヒーマシン(無料)
  • マッサージチェア(無料)

感想など:東京湾岸エリアならではの大満足ホテルステイ!これからにも期待!

首都東京の建物群と水辺が織りなす景色は一見の価値あり。
さらに,共立メンテナンスのおハコともいえる充実のサービスや豪華な朝食が相まって充実したホテルステイになりました。

一般的なビジネスホテルよりは上質ながら,がっつりしたリゾートホテルや高級ホテルとは違うカジュアルさが心地よい。
気分を変えたいときやちょっとした贅沢にはぴったりの宿でしょう。

ただし,大規模ホテルのため,人気の大浴場・夜鳴きそばサービス・朝食などについては曜日や時間によっては混雑が予想されることに注意が必要です。

開発地区。空き店舗多し。アクセス改善も期待!?

ラビスタ東京ベイは複合開発地区ミチノテラス豊洲の核の一つをなすホテル棟として整備されています。

ホテル(ラビスタ)とオフィスを中心とした開発であるため,ショッピング施設の充実などは期待できませんが,飲食店やコンビニ事情に関しては徐々に充実してくるかもしれません。

また,1F部分にバスターミナルが設けられていたり,近くに桟橋が整備されていたり,今後のアクセス改善も期待できるかもしれません。

オペレーションも日々改善

プレオープン直後はチェックイン・朝食・チェックアウトなどでの行列の様子をTwitterなどで耳にしましたが,私が宿泊した際には,実際に並んだのは「夜鳴きそば」くらい。

朝食は開始時間の繰上げやスムーズな座席案内などの改善の痕跡が見られました。チェックアウトも朝食後などに事前精算をしておけば,ロビースタッフに鍵を渡すだけで簡単。

サービスの内容に関してもプレオープン期間につき,持続可能かつ宿泊客の満足度向上を探って,日々試行錯誤されているような雰囲気が伺えました。

2022年7月9日のグランドオープン,そして,その後に向けてもっと良い宿になっていくでしょう。

以上です!

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